étéの歌声を1度聴いたら、たぶん2巡目すると思う

バンド

信じられないバンド・étéはJ-Rockを荒らす存在になるのか?

新しい音楽シーンはどんどん新しいものが出来上がってくる。

アイドルブームは誰もが思う通りに現在は飽和状態にあるし、一時期バンドブーム来るかもってくらいに、04 Limited Sazabyz、WANIMAとかも来ていたんだけど落ち着いたなあ。

あのなあ、頼むから毎年バンド主催のフェスやるのやめてくれ!どれくらい煎じるつもりなんだよ!新しいことやれ!

KEN YOKOYAMAがMステに出演した時、来るか!って思った同時期にWANIMAはしっかりお茶の間に受けるようになった。

ああいうメロコアとか、パンクロックが最後流行ったのってELLEGARDEN以来で、やっぱりまた似たジャンルは姿を変えて戻ってきてくれるもんなんだな。と思ったよ。

30歳であんな前向きな歌詞作れるって何か体にいいものばっか食べて、風邪とかひいた事ない人なんだと思う。

風邪引いてもポカリ一本で治してきたバンドなんだよな。

そして、今年はMr,Childrenが15枚目のシングル「終わりなき旅」を発売してからちょうど20年の年だったんですよ。

終わりなき旅を始めた小さなチルドレンはもうスマホでAVを購入しても怒られない20歳を超える立派なアダルトだ。

 

そんな平成最後のバンドシーンを荒らす新星について紹介しよう
今日はJ-Rockシーンを変える期待を込めた新星étéについてレコメンドしたいと思う。

とにかく歌声が超絶気持ち悪いから聴いてほしい。

歌声が気持ち悪いのか、切ないのか、生理的に無理なのか

曲名:I am

歌声を聴いた瞬間、Youtubeをストップしたあなたは、ある意味正しい。

ボーカル・オキタユウキの歌声が気持ち悪いのだ。この感覚、何かに似ている…

クリープハイプだ。

クリープハイプって今じゃ結構テレビでは普通な感じになって、割と耳が慣れて来た。最近では若手バンドマンと仲良くして、いやいやお前、世の中の事全て恨んでたよう目してたけど、もういいのかい。そんなもんだったんかい!世界観!おい!世界観!

当事クリープハイプは初めて聴いたときは、本当にすごかった。ケツの穴から指突っ込んで奥歯ガタガタ揺らした時に出て来る声だと思ったもん。

 

そんなクリープハイプよりも100倍すごい歌声。こりん星の歌声なのかな?

他の動画見ているとわかるけど、オキタの歌声と地声はほぼ変わらない。ノンフィクションなのだ。

 

可愛らしい顔立ちと、黒髪、萌え袖、撫で肩、世の中に満足しない目つき。パーフェクト。

これであとは女関係にだらしなかったらめちゃくちゃ好きになる。純愛は許されない。

 

歌声に注目されがちだが、これスリーピースバンドの音楽なのか?ってくらい緻密に作り上げられている。

変拍子を混ぜると、サビに入った時にそれまでリズムを取りにくかった箇所からの開放感があるよね。

それぞれ3人が演奏の技術もしっかりしている。むしろ上手い。

そして、これサウンドエンジニアすごい立体的にミックスされてて、めちゃくちゃ大人の匂いを感じる。

余命1ヶ月の歌声

曲名:DAWN

この曲はバズリズムPOWER PLAYのコーナーに選ばれた曲で、彼らに売れるきっかけになるんじゃないかなって曲。

早口な歌詞の後に、メロディが来るのでとても覚えやすい。

白のパーカーが似合っているところもバンドマンっぽい。

サビ終わりのドラムのキープいいな。リズムがおかしい瞬間ってグッと耳が集中するよね。

多分ボーカルの声がダメな人はここまでたどり着けない。

ギターサウンドも全体的に作り方が上手い。あとは声変わりしないといいな。死にそうな声しているんだもん。

押しつぶされそうな感じ。ご飯食べているのかな?

 

あ、こういう音楽もできるのね

曲名:mourn

レコメンドするに当たって、音源を全部聴いてみたんだけど、これが一番良かった。

轟音があまりなくて、途中めちゃくちゃ歪んだギターが入るけど、渇いた音とミュージックビデオのセンスがいい。

これを観て多分、いずれ「いやだオキタくん、白の靴下履いてる。可愛い!」ってなるのかもしれない。

ちょっと喘いでるのもちゃんと自分の声が何なのか理解している。

正直どこに向かうかわからない

étéについて言えば、武道館に立つ可能性も秘めているし、第二のクリープハイプになるかもしれない。

でも第二のクリープハイプって絶対に売れないから、その路線はやめたほうがいいな。

 

この記事のタイトルにしたのって、割と気持ち悪いものって何回も観たくならない?

あれは人間の好奇心として正しい反応なんですよ。人が吐いている姿とか、日常的なものだと、トイレで尻拭いた時とか。

気持ち悪いものっていわゆる「非日常」なんですよね。普段見慣れていないから、また観たくなっちゃうんですよね。

だから、僕は何回も観てしまったのかも。クリープハイプはもう地上波垂れ流しになったので、なんも新鮮味なくなっちゃったあの声。

でも、僕はこういう音楽が売れるのって、割と楽しい音楽シーンになるんじゃないかなと思うんです。

ということで、今回は音楽好きなら賛否両論を巻き起こすバンドétéでした!

 

 

 

イッセイでは色んなアーティストの情報お待ちしております!

その他にもまだまだ、イッセイでは新しいアーティストの情報をお待ちしております!

CONTACTはこちら

お待ちしております!